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0時間の謎@ル・シネマ

ギリギリ間にあった〜今日までだったのです。
アガサクリスティーが生涯のベスト10の1本に選んだ「0時間へ」の映画化です。
彼女の映画と言えば貴族など上流階級の御話ですよね。
今回も贅沢三昧な舞台で私もその地を訪れ直に事の流れを目撃してたような錯覚を起こしてしまいました。
まさに旅をしてきた気分です。
途中不覚にも寝てしまったせいで余計そう感じるのかもしれません・・・
物語の始めに起こる本題には関係無さそうな小さい事件も終盤で役目を果たしなるほどな〜と感心しました。
お話はなかなか犯人が解りません!最後の最後まで。
まあ探偵の推理場面が見せ所ってのもあるし当たり前ですね。
とにかく見ごたえあって満足です。
この主役の男性はマルチェロ・マストロヤンニさんの息子さんなのでしょうか?
同じお名前で豪華俳優陣となってるので。
パンフも買わずに何言ってるんでしょう私w
お昼過ぎに終わったので東急本店のレストラン街へ、でも長蛇の列をなしてるので穴場の他階の立田野で食事をしました。
それから地下の紀ノ国屋で買い物をしレジ後隣にある「ミカドコーヒー」見ると通り過ぎれない私。
モカソフトを食べて軽井沢に思いを馳せましたw
でも本店って日本橋なのね?チラシを見て知りました・・・
私は軽井沢店で始めて知った味なので心の本店?
でも味が・・・なんだか落ちた?
コーヒーのほろ苦さとか香りが無くなってミルクっぽい中途半端な感じで全部食べるのが意外に苦痛でした・・・
今後は通り過ぎちゃうかなぁ・・・

