| トップページ > 20080405 | ||||
遠い彩の埼玉劇術劇場
体調不良とは言え昨日は朝から科学技術館へ。
千鳥が淵のそばと言う事もあり駐車場が満員でかなり待って入館。
色々周って2時間位?やっぱり古いのが息子に不評でそんなに面白く感じてもらえなかった模様。
まあ機械なども操作してもなかなか動かなかったり意味不明だったりするのでね。
やっぱり未来館が良いですね。
近々エーリアン展を見に行き東京温泉にも行く予定。
せっかく千鳥が淵まで来たのだから桜も堪能したいけど子供には理解出来ないので車中からで我慢する事にし帰宅。
人ごみに疲れて暴睡。
夕方起きて今日の本題。
埼玉芸術劇場の身毒丸を7時開演に間に合うように車で5時に家を出る。
ちょっと遠回りだけど高速で向かうが・・・
慣れない高速道は運転するのも大変、気が抜けない。
ので劇場に6時半近くに着いた時はヘロヘロ。
肩首が凄く凝ってしまった。
座席に着くと地震?のような揺れが一瞬。
新しい建物のせいかそんなに大きく感じなかったが後で聞いたら震度4位あったそうな恐い。
やっぱり観劇は体調が大事だな〜と今日ほど感じたことないですね。
観る前から疲れちゃってたのであの世界に没頭する事が出来ず後半は帰りの憂鬱で頭が一杯になってしまってました。
それからサイド席だったので全体が観わたせないのも原因かも。
一回目に観た最後列だけど全体を見渡せる席がこの作品には大事かな?
でも主役のお二人は前と変わらず最高でした。
藤原君は公演ごとに精根尽きちゃいそうだけど大丈夫なのかな?
芝居が終わって東京まで帰るのは大変だろうな〜
近くのホテル住まいだったら安心だけど。
私も今度この劇場の作品を観に行けるか・・・
電車でも車でも遠すぎる劇場。
願わくば私のみたい作品を上演しませんように!と願うばかり。
無理なら諦めるのみでしょう・・・残念だけど。

