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身毒丸 復活
初めて尽くし、埼京線、埼玉芸術劇場、藤原クン
遠くても行ったかいがありました!
劇場も最後列でも全く前列とかぶらない段差。
安心しました。
で始まった時感じたのは妖怪の世界。
薄気味悪い感じに引き込まれます。
シュール好きには堪らない!
極細の藤原君に学生服が良く似合う。
年齢不詳の永遠の学生。
母親代わりに買われてきたのは白石加代子さん
これまた白塗りで恐いです。
ここから愛憎劇が始まるわけです。
白石さんの演技は一人芝居で体験済み。
台詞だけで全てを表現してしまう方。
藤原君はちょこちょこ映像では見てましたが生で生きてくる人ですね。
後半の盲目になったところからは何かが取り付いたように感じる程の演技に驚かされました。
もう凄いの一言。
白石、藤原、これ以上の組み合わせは無さそうです。
こんなに感動した舞台は何時振りだろう?
ほんとーに良かった〜
近かったらもっと通いたいっ!
もう一度行っちゃおうかな?と思いつつオクを覗いていますw
4月に入ると週2のレベッカがあるので考えちゃうけど
やっぱり千秋楽近くにもう一度行きたい私。
どうなるか???
たまには一般発売に参加しましょうかw
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