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ヴェネツィア絵画のきらめき
大好きなヴェネツィア!
行った事は無いけど映画「ベニスに死す」を観て以来ずーっと憧れている場所。
でも未だに行っていないのも不思議だな。
いざとなるとヨーロッパより南の国を何時も選んでしまうのが原因なのです。
どんな絵があるかと言うと今現在有名な画家が居るわけで無いので地味目な宗教画ですね。
キリストを題材にした物が多く他は肖像画です。
緻密な絵、古典的な絵 額縁がとっても凝った作りで素敵でした。
場所柄貿易が盛んだった為とても文化が発達して絵もバロック等の影響も受けているそうです。
そうそう大きな3枚の絵の前には大きなヴェネチアングラスのシャンデリアが下がっていました!
綺麗だった〜
でもあまり気付いてる人居なかったみたいで残念。
それからマルコポーロがヴェネツィア人だったとは知りませんでした。
bunkamuraザ・ミュージアムがこんなに空いてたのは私比 初めてでした。
私はダリでしょう〜
行ってきました。ダリ展。
10時ちょっと過ぎに着いたのに既に待ちの行列。
10〜20分位並んでから入りました。
順路を設けていないので好きな所から見れるのですけど
やっぱり音声ガイドなんかしてると
順番に回りたくなってしまいまいますね。
別に好きな番号聞けばイイのだけれど。
中もやっぱり混んでる〜
最前列で見るとずーっとその流れを待たなくちゃいけなくて
最前の人達は往々にして
あーでもない、こーでもない、とウンチク話をしてるので
待ちきれないのです。
で2列目辺りをうろちょろ流しながら行くわけです。
シュールレアリズムのところはやっぱり超混み!
足から指が生えていたり〜体のどの部分?ってな物もあり〜
まっ異常だから惹かれちゃいますね。
でも部屋に飾りたい絵ではないなぁ。
刺激が欲しい時に見る絵ですね。
個人的にはブッフェ・ベルナールの渋めな絵が好き。
あとジャン・コクトーの線画なんかも大好きです。

